事故発生から解決までの流れ


交通事故発生!

  • ケガ人はいないか確認(重傷者がいる場合は救急車を!)
  • 警察への届け出
    (ケガをしている場合は、必ず「人身事故」として処理されているか確認)
    ※事故後、あとからケガの症状が現れる場合があります。その場合、すぐに医師の診断書を取得して、警察で「物損事故」から「人身事故」への変更手続きを行ってください。
    事故から時間が経過していればいるほど、「人身事故」への変更が難しくなる場合があります。
  • 事故相手の確認

治療(通院・入院)

  • まずは、医師とコミュニケーションをとり、治療に専念してください。
  • 治療は、治療費請求や後遺障害認定なども視野に入れ、慎重に!
  • 加害者側の保険会社との対応も増えてきますので、このタイミングで弁護士に相談することをお勧めします!

症状固定

  • これ以上、治療を続けても症状が良くならないような状態を症状固定といいます。
    (その段階で障害が残っている場合は、後遺障害に対する賠償となります。)
  • まだ症状固定していないのに、相手側保険会社から治療費を打ち切ると言ってくる場合があります。医師と相談して保険会社と交渉をしなければならないのですが、ある程度の知識も必要ですので、交渉は弁護士にお任せください。

後遺障害の等級認定

  • 症状固定後に痛みや症状が残ってしまった場合は、後遺障害の等級認定を受けましょう。
  • 示談金や損害賠償金に大きく影響しますので、適正な認定を受けるためにも弁護士にご相談ください。
  • 一度もらった認定結果に納得がいかない場合は、等級見直しの異議申し立てをすることもできます。

相手側保険会社との示談交渉

  • 保険会社は交渉のプロですので、こちらもある程度の知識が必要です。そして、保険会社が提示する金額は一般的に、裁判所基準(裁判所で認められている支払基準)よりもかなり低い場合が多いです。

また、示談は一度してしまうと、やり直しがききません。
適正な賠償を受けるためにも、まずは弁護士にご相談ください。

解決(示談・和解の成立)

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